選択した要素は、選択ドットに加え、強調表示されます。選択項目の強調表示カラー(要素の表面と輪郭の両方)は、[オプション]→[作業環境]→[選択と要素情報]で設定できます。また、強調表示機能を完全にオフにすることもできます。
「選択と要素情報」を参照してください。
例えば、現時点の線と塗りつぶしの表示カラーを確認したい場合、選択範囲の強調表示機能がオンのままでも、選択範囲を一時的に無効にすることができます。選択範囲の強調表示を一時的に無効にするには、Ctrl/Alt+[スペース]キーのショートカットを使用します。
注記:3Dの表面の強調表示が使用可能になるのは、OpenGL 3Dエンジンを使用している場合のみです。
