選択セットを保存してアクセスする

[ウィンドウ]→[パレット]→[選択内容]パレットを使って、記憶させておいた使用頻度の高い選択セットを呼び出します。この選択セットはプロジェクトに保存されています。

[選択]パレットのコントロールを使うと、平面図、断面/立面/展開図ウィンドウ、または詳細図/ワークシート図面で行った選択が全て保存できます。ダイアログボックスの右上にあるポップアップメニューで、この選択内容を削除したり、保存した選択内容を名前や元のウィンドウでソートしたりできます。

SelectionsPalette.png

 

右上のポップアウトメニューのコマンドを使用して、選択した項目のセットを管理します。プロジェクト内で項目を選択した場合は、[選択を追加]を使用して、選択内容を保存します(名前を付けることを求めるダイアログが表示されます)。同じポップアップに、保存したこの選択セットの名前変更または削除を実行するコマンドも表示されます。

[名前順で並び替え]このオプションを選択すると、項目が名前順にソートされます。

[元のウィンドウで並び替え]このオプションを選択すると、項目が元のウィンドウ順にソートされます。

パレットの一番下の部分には、要素の種類別に分類された選択セットの内容が表示されます。

3つの操作符号(x、-、+)は、パレットで強調表示された保存済み選択セットの現在の画面上の選択状態に影響します(例:下の画像の「NW Living」)。

KeepAsSelected.png

 

X機能を選択すると、画面上で強調表示した選択セットだけが選択されます。この選択セットの一部ではない要素は全て、選択解除されます。

-機能を選択すると、強調表示した選択セットの要素が選択解除されます。

+機能を選択すると、強調表示した選択セットの全ての要素が選択されます。

操作は常に、現在のウィンドウに対してのみ実行されます。