[参照]を[現在]に切り替える:編集またはコピーのために参照内の要素にアクセスするには

[参照]ビューの要素は、選択または編集できません。

ただし、[参照]ビューと[現在]ビューを一時的に切り替えることで、[参照]内の要素を選択して編集することができます。例えば、特定の参照要素を[現在]ビューに貼り付ける必要がある場合は[参照を現在に切り替える]コマンドを使用できます。

まず、[参照を現在に切り替える]コマンド(参照コマンドのリストまたは[参照]パレット)を使用します。

参照」を参照してください。

SwitchGhostCommand.png 

このコマンドは、[参照]を[現在]に(要素を編集できるようになる)、[現在]を[参照]に変更します。

注記:このコマンドは、図面断面図が[現在]で、その独自のモデルベースの断面図が[参照]の場合は使用できません。

4.必要な要素を選択して、編集やコピーを行います。

5.もう一度[参照を現在に切り替える]コマンドを使用して、元の有効なコンテンツに戻ります。

6.要素をクリップボードにコピーしておくと、[現在]に貼り付けられるようになります。

このワークフローを使用できるのは、例えば、平面図モデルが変更され、現在ワークシートウィンドウで作業している場合などです。ワークシートを更新するには、平面図を参照として表示し、変更内容を特定して参照を現在に切り替えます。更新済みの必要な部分をコピーして、(再度)参照を現在に切り替え、ワークシートウィンドウに貼り付けます。

注記:図面タイプのウィンドウ(ワークシートなど)に貼り付ける場合、組み立て要素は2Dの構成要素に「分解」されます。