レイヤー表示モード

要素をオリジナルのArchiCAD要素と区別するには、要素を個別のレイヤーに配置します。

注記:IFC変換設定の対応するコントロールを使用すると、これを結合処理の一部として自動的に実行するようにArchiCADを設定できます。

3D表示では、レイヤー設定を使用してインポートした構造要素と設備要素を建築要素とは別に表示できます。例えば、建築レイヤーの3D表示モードをワイヤフレームに設定し、インポートした全ての要素レイヤーにはシェーディングモードを適用します。

Slide8.PNG