スペルチェック(日本語版ではご使用になれません)

[ドキュメント]→[スペルチェック]コマンドを使用すると、ArchiCADプロジェクトのスペルを確認できます。使用できる機能は、Microsoft Wordの機能に似ています。

注記:スペルチェックはテキストタイプのウィンドウでは使用できません。

[スペルチェックの環境設定](フィルタ)を使用して、スペルを確認するArchiCADプロジェクトのパーツを定義します。

SpellCheckPrefs.png 

全てのフロアまたは配置フロアのどちらを検索するかを選択します。

スペルチェックの処理に含める要素タイプのボックスをチェックします。スペルチェックの対象となるのは、テキストブロック、ゾーン、ラベル、寸法ラベルに入力されたカスタムテキスト、およびドア、窓、オブジェクト、ランプの各パラメータです。

スペルチェックではMicrosoft Wordのスペルチェック機能を使用します。そのため、Microsoft Wordと使用言語の辞書をコンピュータにインストールしておく必要があります。

Microsoft Wordで、[ツール]→[オプション]→[スペルチェックと文書校正]を使用して目的の環境設定を指定します。ArchiCADのスペルチェッカーも、この環境設定を使用します。

また、Macの場合は、Word Servicesスイートを利用するフリーウェアやシェアウェアがいくつかあります。

警告:スペルチェックではMicrosoftのテクノロジを利用しています。ArchiCADがWordのスペルチェック機能の場所を特定するためには、Windowsレジストリにポインタが正しく記述されている必要があります。Microsoft Officeが正しくインストールされていれば、スペルチェック機能は問題なく動作します。Microsoft Wordのインストール先を手動で変更している場合、ArchiCADはスペルチェック機能を使用できません。さらに、Wordで使用するスペル関連のコマンドをインストールしておく必要があります。