ArchiCADで開くことができるArchiCADファイルタイプ

ArchiCADプロジェクト(.pln、.pla、.bpn)

ArchiCAD 19は、ArchiCAD 8.1以降のプロジェクトを開くことができます。

単独ユーザープロジェクト(.pln)は、ArchiCADの主要な固有のファイル形式です。

.plnファイルには、プロジェクト用に生成された全てのモデルデータとビューに加えて、デフォルト設定、属性、およびライブラリ参照が含まれています。

アーカイブ(.pla)

アーカイブファイルは単独ユーザープロジェクトに似ていますが、プロジェクトで使用されるライブラリ部品の参照だけではなく、ライブラリ部品(背景画像およびリンクテクスチャ)自体を全て含んでいます。

詳細は、「アーカイブファイル」を参照してください。

バックアッププロジェクトファイル(.bpn)

バックアッププロジェクトファイル(.bpn)を開くと、破損したプロジェクトファイルを最後に保存したときの状態に復元できます。ただし、[オプション]→[作業環境]→[データ保護と完全性]で[バックアップコピーの作成]チェックボックスがオンになっていることが条件になります。

ArchiCADチームワーク(AC12以前)ファイル形式(.plp、.plc、.pca、.bpc)

注記:ArchiCADの旧バージョン(12 以前)で保存したチームワークファイルを開くには、[プロジェクトを開く]コマンドを使用します([チームワークプロジェクトを開く]コマンドではありません)。

詳細については、「ArchiCAD 19の移行ガイド」を参照してください。

ArchiCADテンプレート(.tpl)

詳細は、「テンプレートファイル」を参照してください。

ArchiCAD 2Dライン(.2dl)

これらのファイルは、ArchiCADの3Dウィンドウから標準3Dエンジンを使用して保存したベクトル図面です。この図面はモデル情報を持たず、平面図ワークシートで2Dツールを使って修正できます。

重要な注記:3Dウィンドウでは、このオプションはインターナルエンジンである場合のみ使用可能であり、OpenGLモードでは使用できません。

モジュールファイル(.mod)

詳細は、「ホットリンクモジュール」を参照してください。

PlotMakerレイアウトブック(.lbk)

PlotMaker図面(.pmk)