Macのインターフェイス:パレットをドッキングした統合ウィンドウモード

MacのArchiCADインターフェイスに実装された統合ウィンドウは(Windowsではすでに利用可能)、フルスクリーンモードにも対応します。

ArchiCADインターフェイス全体のサイズを簡単に変更できます。

ワンクリックでフルスクリーンモードに切り替え可能です。

パレットをArchiCADのメインインターフェイスにドッキング/ドッキング解除できるため、パレットが他の実行中のアプリケーションのインターフェイスに紛れて見つからなくなったり、ウィンドウのヘッダーがパレットで隠れて見えなくなることがありません。

Macのみ:ウィンドウをドッキング解除して個別表示に移動します。

Macのみ:アプリケーションヘッダーからプロジェクトのファイルパスにアクセスします。

プラットフォーム間でより一貫したインターフェイスにすることで、作業環境の移行がより簡単になりました。

SingleWindow.png 

『ArchiCADリファレンスガイド』の「Macの統合ウィンドウモード」および「パレットまたはツールバーをドック/ドック解除する」も参照してください。

その他の作業領域の改善

メニューコマンドをワンクリックするだけで、全てのパレットを表示/非表示にします。

[作業環境]ダイアログボックス([オプション]→[作業環境]→[作業環境プロファイルの適用])の代わりにメニューコマンドを使用して、作業環境プロファイルをより簡単に変更できます。