GRAPHISOFT BIMx を使用して、インタラクティブなウォークスルーモデルを ARCHICAD プロジェクトから作成することができます。 ARCHICAD は、 BIMx モデルの作成と共有に必要な機能を搭載しています。
BIMx モデルは「Hyper-model」(ファイル形式 .bimx)として知られています。 BIMx モデルには、ARCHICADプロジェクトの設計図書を全て(3Dモデル、ビュー、レイアウト、カメラパス)を含めることができます。ただし、Hyper-modelを展開したアプリケーションによっては、3Dコンテンツにしかアクセスできない場合があります。
BIMxで可能な操作:
BIMxモデルの3Dコンテンツを開いて展開
•ARCHICADとともにインストールされる、無償のBIMxデスクトップビューワーを使用
•モバイルデバイスの場合、無償のBIMxモバイルアプリを使用
2D/3Dで作成されたプロジェクトの設計図書の全てを、論理的な相互接続構造を保ったまま表示
BIMxモバイルアプリの詳細については、http://www.graphisoft.co.jp/bimx/を参照してください。
BIMxモデルの共有
•BIMxモデル転送サイト(https://bimx.graphisoft.com)を使用
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