旧バージョン(13より前)のチームワークファイルをARCHICAD 21で開く

(ARCHICAD 12以前からの移行)

1.チームワークプロジェクトを、オリジナルの旧バージョンのARCHICADで開きます。

2.全ての変更が送信された後、全てのユーザーがサインオフします(管理者を除く)。その後.plpファイルを保存します。

3.ARCHICAD 21で[ファイル]→[開く]→[開く]と進みます。

4.表示されるファイルディレクトリのダイアログボックスで、手順2で保存した.plpファイルを開きます。[開く]をクリックします。

5.プロジェクトを BIMcloud/BIM Server で共有します([チームワーク]→[共有])。共有プロセスの一部として、次の内容が含まれています。

旧 ARCHICAD バージョンからのプロジェクト特定ライブラリは、 ARCHICAD 21 では埋め込みライブラリに変換されます。

リンクされたライブラリをBIMcloud/BIM Serverにアップロードする必要があります。

BIMcloud/BIM Serverへのライブラリのアップロード」を参照してください。

重要:

全てのユーザーおよび作業領域が失われます。ユーザーと役割を作成して、BIMcloud/BIM Server上でこのプロジェクトに割り当てる必要があります。

古いチームワークプロジェクトに、外部内容を参照するホットリンクおよび図面が含まれている場合でも、これはARCHICAD 21では何も問題なく動作します。

ただし、古いチームワークプロジェクトが ARCHICAD 11 以前で作成されている場合は、このホットリンクおよびリンクされた図面を元のソースから更新することはできません。

この場合は、「ホットリンクを含むプロジェクトの移行」で説明している移行手順に従います。

古いチームワークプロジェクトが、その他のプロジェクトに配置されたホットリンクおよび図面のソースプロジェクトである場合、ARCHICAD 21で古いチームワークプロジェクトを開くと、このリンクは壊れます。そのため、このホットリンクと図面は、手動でホストプロジェクトに再リンクする必要があります(ホストプロジェクトのホットリンクモジュールマネージャおよび図面マネージャで、再リンクコマンドを使用します)。