IFCローカル設定([ファイル]→[相互運用性]→[IFC])で定義した設定は、IFCデータの作成および管理方法に影響します。
IFC の標準言語/コードは英語です。そのため、インターフェイスのデフォルトおよび推奨設定は英語です。ARCHICADのローカライズバージョンでは、一部の標準IFCキーワード(IFCエンティティ、プロパティ、属性名など)がローカル言語で表示されることがありますが、これはインターフェイスでユーザーがIFC用語を理解しやすくするためだけのもので、エクスポートには影響しません。
IFCプロジェクトを開くか、または結合するときに、インポートされたライブラリ部品のデフォルトの保存先を設定します。
「ライブラリ部品の場所」を参照してください。
EDM(Express Data Manager)ツールキットは、インポートしたIFCモデルからARCHICADモデルを作成し、エクスポートしたARCHICADモデルからIFCファイルを作成するエンジンです。デフォルトのエンジンを推奨しますが、必要に応じて、ここで[再定義]オプションを使用してエンジンを変更できます。