Excelへのエクスポート時にARCHICADオプションセット値を「プルダウンメニュー」として使用可能

ARCHICAD 24では、連動一覧表を.xlsxファイル形式にエクスポートするときに、データタイプが「オプションセット」であるプロパティでは、生成されるスプレッドシートのプルダウンリストで規定のオプションを使用できるため値の入力を簡単かつ正確に行うことができます。

OptionSetNFG.png 

Excelで値を変更してそのシートをARCHICADに再インポートすると、変更内容がARCHICADでも表示されます。