IFCの改善

IFC4x3サポートの拡張

Archicad 30は、IFC4x3固有のエンティティとタイプを追加でサポートすることにより、IFC4x3インポート機能を拡張します。

強化されたワークフローにより、Archicadは既存のIFC2x3およびIFC4コラボレーションプロセスとの互換性を維持しながら、新しいIFC4x3スキーマコンテンツをより正確に処理できるようになります。

ifcSpatialZoneのエクスポート

IFC4またはIFC4x3エクスポート変換設定の[タイプマッピング]で、ゾーンやモルフなどの要素について、Archicad分類をifcSpatialZoneにマッピングできるようになりました。タイプマッピングが設定されるとIFCプロジェクトマネージャーで使用可能になり、ユーザーはこのコンテナに要素をドラッグ&ドロップできるようになります。

ifcSpatialZoneへのタイプマッピング

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