プロジェクト一覧でビューポイントを整理
プロジェクト一覧内では、多数の断面図、立面図、ワークシートなどを生成する場合があります。リストが煩雑になり、参照するのが難しくなることがあります。
Archicad 30では、断面図、立面図、展開図、ワークシート、詳細図、および3Dドキュメント用にカスタムフォルダおよびサブフォルダを作成できるようになりました。
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同じビューポイントタイプ内のフォルダ間でビューポイントを簡単にドラッグ&ドロップできます。
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ビューポイントの並び順が改善され、自然順ソートが採用されました。これにより、番号を含む名前が適切に並べ替えられ、フォルダが先に表示されます(属性リストと同様)。
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この開発の一環として、[新規作成]や[名前変更]など、ナビゲータ全体のコンテキストメニューコマンドに新しくわかりやすいアイコンが追加されました。
[フォルダをクローン]の改善
[フォルダをクローン]ワークフローがプロジェクト一覧のフォルダをサポートします。(以前のバージョンのように同じタイプのすべてのビューポイントをクローンするのではなく)ビューポイントのサブ選択のみをクローンするように決定できます。
ビューポイントがフォルダ間で移動されると、クローンフォルダが自動的に更新されます。