Archicad 24以前からの移行:
XML形式の変換設定ファイルはインポートできなくなりました。
旧バージョンのプロジェクトからのXML形式の変換設定を使用するには、次の手順を実行します。
- Archicadバージョン21~24でプロジェクトを開きます。
- [ファイル]→[相互運用性]→[IFC]→[IFC変換設定]に移動します
- IFC変換ダイアログボックスで[インポート]をクリック
- .XMLファイル形式を選択し、変換設定を参照します。
- プロジェクトを保存し、Archicad 30で開きます。変換設定データが認識されます。
Archicad 20以前からの移行:
- IFC一覧表設定は変換設定固有のプロパティマッピングに置き換えられています。
- 「プロパティマッピング」プリセットには、旧バージョンのプロジェクトの一覧表設定が含まれます。
- タイプマッピングをユーザーがカスタマイズできます。
- 「タイプマッピング」プリセットには、旧バージョンのプロジェクトで使用していたデフォルトの分類マッピングが含まれます。