属性をエクスポート
属性パレットからエクスポート機能を使用して、選択した属性、または選択したフォルダの内容を2つのフォーマット形式で保存できます:XMLもしくはテキスト
注: [属性]パレットに加えて、以前のArchicadバージョンでおなじみの[属性マネージャ]ダイアログボックスも使用できます。属性マネージャーでは2つのダイアログを使い内容を比較する事で、複雑なインポート/エクスポート設定が可能です。「属性マネージャー」を参照してください。
属性:
- エクスポートする属性やフォルダを選択します。
- [エクスポート]ボタンをクリックします
- 表示されるダイアログの項目は以下のとおりです。ローカルフォルダまたはBIMcloudのいずれかにエクスポートすることを選択します。
- 必要に応じて、[関連した属性を含む]のチェックボックスをオンにします(「関連した属性」を参照)。

- [エクスポート]をクリックします。
- ファイル形式を選択します:

- XML:プロジェクト間で属性を転送するために使用します
- テキスト(.txt):これは、属性の削除と置換の処理を自動化する[ファイルによって属性を置換]機能を使用する場合に便利です。この機能には、所定の形式のテキストファイルの生成と、そのファイルを呼び出すコマンドの実行が必要です。
この手順の説明は、属性の移行についての記事を参照してください。
