参照を移動/回転/リセットする

参照パレットから以下の3つのコマンドアイコンを使用できます。


TraceMove.png

左から:

  • [移動]:参照を別の位置に移動します。
  • [回転]:参照を回転させます。
  • [リセット]:参照を移動した後でリセットして元のデフォルト位置に戻すには、このアイコンを使用します。
    注: 参照が表示されたウィンドウで右クリックすると表示されるコンテキストメニューや標準ツールバーの参照コマンドポップアップリストからも同じコマンドを使用できます。

次の画像では、断面図ビューポイントが参照として表示され、断面図マーカーを含む平面図に沿って回転されています。


3-story-rotated-section.png

参照に適用される[移動]/[回転]コマンドは、座標情報の座標データに反映されます(座標データは、[参照]ではなく[現在]の座標系に基づいて計算されます)。