パラメータの転送
この機能を使用して、ある要素のパラメータを取得して、それを同じタイプの別の要素に転送することができます。
特定の基本パラメータは常に転送されます。
また、転送する必要がある一連の追加設定(「転送セット」)を制御することもできます。[要素転送設定]でセットを構成し、パラメータの転送中に必要なセットを適用します(下記を参照)。
関連トピック
パラメータ転送のショートカット
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動作 |
キー操作 |
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パラメータ取得 |
Alt |
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パラメータ置換 |
Ctrl+Alt または Alt/Opt-Cmd(Macの場合) |
パラメータの転送コマンドは、 以下からも使用できます。
パラメータを取得/パラメータ置換
- 転送するパラメータを収めた要素の上にカーソルを移動します(要素情報の強調表示により、作業対象になっている要素を確認できます)。
- Altキーを押したままにします。カーソルがパラメータ取得(スポイト)形状に変わります。
図 1. Altキーでパラメータを取得 
- 要素をクリックします。その全てのパラメータが、その要素タイプのデフォルトになります。
- カーソルをターゲット要素に移動します。
- Ctrl+Alt (Macの場合はAlt+Cmd)キーを押したままにします。
- パラメータを置換する前に、必要に応じて、次のようにして別の転送セットに変更します。
- セット名をクリックして転送セットのリストを表示し、別のセットをクリックして適用します。

- ここで選択したセットが、次のパラメータ転送操作でのデフォルトの転送セットになります。
- 転送セットの定義と管理はで行います。要素転送設定。
- パラメータの転送時に[検索と選択]パレットが開いている場合、転送する属性が[検索と選択]パレットの対応するフィールドに読み込まれます。
- 転送したパラメータは、対応する属性ダイアログボックス(線、ペンとカラー、塗りつぶし、材質、複合構造、ゾーンカテゴリ)のいずれを開いても、デフォルトで設定されています。
- GDLオブジェクトを置換する場合、転送する線種属性が反映されるのは、オブジェクトのGDL属性定義を上書きする場合のみです。つまり、設定ダイアログボックスの[平面図と断面図]パネルの[オブジェクトの線を上書き]チェックボックスをオンにする必要があります。
- セット名をクリックして転送セットのリストを表示し、別のセットをクリックして適用します。
モルフパラメータの取得/置換
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動作 |
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キー操作 |
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モルフ面パラメータを取得 |
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Altキーを押しながらモルフ面をクリック |
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モルフのデフォルトパラメータを取得 カスタムのモルフ辺パラメータは転送できません。 |
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Altキーを押しながらモルフ辺または頂点をクリック |
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モルフパラメータをモルフ面に置換 |
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CtrlキーとAltキーを押しながらモルフ面をクリック |
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モルフパラメータをモルフ全体に置換 |
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CtrlキーとAltキーを押しながらモルフ辺または頂点をクリック |


