カーテンウォール接合部
[カーテンウォール接合部]は、フレームをサポートしたり、多くの場合フレームの代わりにパネル同士を結合するオプション構造です。これによって、継ぎ目がなく、従来のフレームワークよりも軽い構造を作成できます。
接合部は、1つまたは複数のグリッド点に配置されます。グリッドラインを移動すると、接合部も移動します。
接合部が編集モードで選択されている場合、以下の操作を行うことができます。
接合部は、デフォルトではカーテンウォールの内側に配置されます。接合部をカーテンウォールの反対側に反転させることもできます(接合部ツールの設定または情報ボックスの[反転]ボタンを使用)。
接合部を全てのグリッド点上に配置する
接合部は、個別に配置することも、交差部ごとに自動的に配置することも可能です。
全てのグリッド点上に配置するには、カーテンウォールシステム設定の[部材配置]でこのオプションを選択します。





