2D要素をラベルとして保存
この機能を使用すると、シンボルやカスタムテキスト(自動テキストなど)を組み合わせて、独自のシンボルラベルを作成できます。
- テキストツールを使用して、テキストボックスを配置します。
- 目的のテキストを入力します。

必要に応じて、自動テキストを使用して要素固有の情報を表示します(例:#窓数)。

- ラベルにフレームを設定する場合、2Dツール(線ツールなど)を使用して、任意の形状のフレームを作成してテキストを囲みます。

ヒント:
- 全ての2D要素を選択します。

- [ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[選択内容に名前を付けて保存]→[ラベル]を選択します。

- 表示される [ラベルを保存]ダイアログボックスで、名前を入力してオブジェクトの保存先のフォルダを選択します:
- [ラベルの基本設定を変更]ダイアログボックスが表示されます。ここでは、新しいラベルの塗りつぶしとペンを定義できます。ラベルの配置後、ラベルの設定でこれらの属性をさらに微調整することができます。
- [OK]をクリックして、ダイアログボックスを閉じます。
- 新規ラベルを配置します。要素に連動させると、それに応じて自動テキスト情報が表示されます。

例:固定ガラスシンボルラベル
この例では、カスタムラベルは単純な線描画で構成され、固定ガラスを示します。このラベルにフレームはありません。

ラベルはカーテンウォールの全ての固定ガラスパネルに適用されます([ドキュメント]→[注釈]→[選択した要素の構成要素にラベル]を使用)。

「カーテンウォールのラベルの配置」も参照してください。
