コーナー窓

Archicadには、別のコーナー窓ツールもあります
(INTバージョンでは、デフォルトでコーナー窓ツールがツールボックスの[その他]セクションに配置されています)。
コーナー窓の設定ダイアログボックスは、ドアおよび窓の設定ダイアログボックスと似ています。
詳細は、「ドア/窓ツールの設定」を参照してください。
ツールに連動した個別のオブジェクトタイプはありません。標準のArchicadライブラリにある窓の大部分は、コーナー窓ツールを使って配置できます。
コーナー窓は、直線壁のコーナーに配置できます。
以下に注意してください。
壁の角にコーナー窓を配置したい場合は、壁の任意の場所をクリックします。壁の最も近い角に窓が自動的にスナップされ、隣接する壁にそのコピーがミラーされます。2番目の窓のパラメータと特性は最初の窓と同じです。その角度と位置は自動的に調整されます。
- 任意のコーナーに配置できるコーナー窓は1対のみです。
- 2つの壁の間の角度が0度または180度では配置できせん。
- 配置された窓は、2つの窓のリンクを解除することなく、手動で個別に伸縮できます。
- コーナー窓は次の場合に単純な窓になります。
- 配置されている2つの窓のどちらかを移動させて離すか、ミラーするか、回転させた場合
- 2つの壁の間の角度を0度または180度に変更した場合
- 一方の壁の高度を上げた場合(窓は配置される壁の一部であるため、2つの窓の高度がずれてしまいます)
- 接続している壁の一方を削除するか、移動させて離した場合
詳細は、「ドア/窓ツールの設定」を参照してください。