名前と設計エリアの定義

最初のステップで、ライブラリ部品名を作成し、平面図上に設計エリアを描画します。

  1. Library Part Makerパレットで次のいずれかを行います。
    • プラス符号をクリックします。
    • [ライブラリ部品名]ポップアップから[新規ライブラリ部品名を追加] を選択します。

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  2. 表示されるダイアログで名前を割り当てます。
  3. [設計エリアをマーク]をクリックします。

    LibPartNameDialog.png
  4. 平面図をクリックして設計エリアの枠を描画します。枠の横に名前が自動的に表示されます。

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(マトリクス内などの)既存の設計エリアをコピー&ペーストして新しい設計エリアを作成することもできます。各コピーには自動的に新しい名前が割り当てられ、パレットのポップアップに別途リストされます。

設計エリアとは?

  • 設計エリアには、ライブラリ部品を構成する2Dおよび3Dエレメント(構成要素)が含まれます。設計エリアではこれらの構成要素とその属性が分類され、途中で行う修正が保存されます。
  • 設計エリアは、現在のライブラリ部品の作成前か作成後に追加することができます。
  • [チェックして保存]機能はライブラリ部品の有効性の確認時に現在の設計エリアを考慮します。
  • 設計エリアまたはその部品のいずれかの選択を解除しても、変更内容が失われることはありません。

    「設計エリアへズーム」も参照してください。

新しい設計エリアの追加

設計エリアの枠を削除してもライブラリ部品名はまだパレットに表示されますが、保存はできなくなります。確認を実行すると警告が表示されます。

新しい設計エリアを描画するには、[設計エリアを追加]アイコンをクリックしてもう一度描画します。


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ライブラリ部品名を変更

以下のいずれかを実行します。

  • 平面図で直接ライブラリ部品名を編集します。
  • パレットで[名前変更]ボタンをクリックします。

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