リノベーションプロジェクトの材質数量をリストする
このワークフローでは、解体して除去する建築材質の総数と取得する新しい建築構成要素の総数の把握に役立つ一覧表のビューを設定する方法について説明します。
解体材質の数量をリストする
- 一覧表を使用して2つの構成要素リストを設定します。両方の構成要素リストは同じ一覧表設定を使用し、関連する組み立て要素(壁、スラブ、柱、屋根など)に必要なパラメータをリストします。
- 構成要素リストをビューとして保存します。
- 一方のビューで、既存プランリノベーションフィルタを適用します。
- もう一方のビューで、解体後フィルタを適用します。
- 2つのリストを比較して、材質数量の差を確認します。
ドア/窓およびその他の非組み立て要素の場合
新設材質の数量をリストする
これは前述のワークフローとほぼ同じですが、比較のために使用するビューのリノベーションフィルタが異なります。
2つのリストを比較して、材質数量の差を確認します。