オブジェクトのパラメトリック化

オブジェクトをパラメトリック化するには、入力ノードを使用する必要があります。例えば、長さノードを作成して、それをブロックノードのサイズX入力に接続することができます。


editor_block_sizex.png

長さノードの値を変更することにより、値を設定することができるようになりました。長さノードからオブジェクトパラメータを作成するには、設定ダイアログを開いて[パラメータの作成]値をあり(True)に設定します。このパラメータの名前を設定することもできます。この名前は、オブジェクトの設定ダイアログに表示されます。


object_settings_block_params.png

オブジェクトに使用したいだけの数のパラメータを使用することができます。

標準パラメータの使用

Archicadにはいくつかの特別なパラメータがあります:Dimension 1 [寸法1]、Dimension 2 [寸法2]、Height [高さ]。オブジェクトの設定ダイアログの[プレビューと位置]ページでこれらのパラメータの値を設定します。よく設計されたライブラリオブジェクトの実際のサイズは、これらの値と常に同期します。

これらのパラメータの値を使用するには、エディタの[パラメータ]グループから対応するノードを使用します。これらのノードのデフォルト値は、ノードツリーの下で設定することができます。

使用可能なノード

全てのノードタイプの詳細については、「PARAM-Oノードマニュアル」を参照してください。