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新規の変更の詳細
次のデータは、[新規の変更]ダイアログボックスで定義できます。
[変更ID]:この値は入力が必須で、変更ごとに異なる値にする必要があります。新規に変更を作成するごとに、最後の番号が自動的に1ずつ増加します。
[名称]:入力は任意です。この値は変更の名称として使用されます。デフォルトでは、以前の変更名称がここに表示されます。ただし、自由に修正できます。
[最終修正日]:詳細変更の最終修正時間/日付。要素やマーカーのリンクやリンクの解除は変更修正としてはカウントされません(変更が伝達されると、このフィールドは修正できなくなります)。
[最終修正者]:最終修正を行ったユーザー名(チームワークプロジェクト関連項目)(変更が伝達されると、このフィールドは修正できなくなります)。

カスタムデータ定義のための変更スキームの編集
このスキームを使用して、プロジェクト内の全ての変更に関するカスタムデータタイプを定義することができます。
[新規の変更]または[詳細変更]ダイアログボックスで[スキーム]をクリックし、[変更スキームの編集] ダイアログボックスを開きます。

スキームには、プロジェクトの固定変更データ4項目が含まれます。この4項目を再定義することはできません。
上記のフィールドの下に、フィールドを任意に追加することができます。
変更スキームのインポート/エクスポート
変更スキームをXMLファイルとして保存するには、[エクスポート]をクリックします。
これにより、そのファイルを他のプロジェクトファイルで使用するためにインポートすることができます。
「改訂管理:テンプレートのデフォルトスキーム」も参照してください。
詳細変更を修正
これらのデータを修正するには、変更マネージャ内で1つ以上の変更を選択します。
伝達済みの変更の詳細の修正
選択した変更が伝達済み(またはアーカイブ済み)の場合、[詳細変更]ダイアログボックスはロックされます。このような変更を編集することは望ましくありません。伝達済み、またはアーカイブ済みの変更をどうしても修正する必要がある場合は、アイコンをクリックしてロックを解除します。
IDや説明、全てのカスタムフィールドを編集することができますが、最終修正日や最終修正ユーザー名を編集することはできません。

ダイアログを閉じると、変更は再度ロックされます。

