レイアウトに図面を配置
以下のものを図面としてレイアウトに配置することができます。
レイアウトに配置されたビューは、自動的に図面になります。
外部プロジェクト(ナビゲータ、プロジェクト選択)からビューを配置
オーガナイザを使用して図面を配置(レイアウトエディタモード)
現在のプロジェクトからビューを配置(ドラッグ&ドロップ)
現在のプロジェクトからビューを配置(図面ツール)
外部プロジェクトからビューを配置(メニューコマンド)
外部プロジェクト(ナビゲータ、プロジェクト選択)からビューを配置
- 有効なプロジェクトのナビゲータまたはオーガナイザを開きます。
- [プロジェクト選択]ボタンから、[プロジェクト表示]または[チームワークプロジェクトを表示]をクリックします。

- 外部プロジェクトファイル(バージョン17以上)を選択します。
チームワークプロジェクトを検索する場合:BIMcloudを選択し、必要なプロジェクトを選択します。ソースプロジェクトとホストプロジェクトは同じバージョンでなければなりません。
必要に応じて、BIMcloudにログインします。「 BIMcloudにログイン」を参照してください。
- [開く]をクリックします。
ナビゲータにプロジェクトのツリー構造が表示されるようになりました。
- アクティブなウィンドウのレイアウトにビューをドラッグ&ドロップします。
外部図面ファイルを配置(複数の方式)
または、これらの方法のいずれかを使用して、ファイルシステムまたはBIMcloudを検索します。
- 図面ツールをアクティブにし、[レイアウト]をクリックします。
[ローカルファイルシステム]を選択し、検索します。
- [ファイル]→[外部参照]→[外部図面を配置]を選択します。
- [ファイル]→[外部参照]→[BIMcloudからの外部図面を配置(P)]
BIMcloudを選択し、次に必要なプロジェクトを選択します。
必要に応じて、BIMcloudにログインします。「 BIMcloudにログイン」を参照してください。
PDFから選択したページを配置
PDFをドラッグ&ドロップや[ファイル]メニューのコマンドで配置する場合に使用します。
インポートした図面が複数ページのPDFの場合:
PDFページを配置する
PDFを配置した後、新しい「ページの置換」コンテキストメニューコマンド(選択された図面または図面マネージャから)を使用しして、同じPDF文書内の別のページに簡単に再リンクします。

ビューを保存しレイアウトに配置(コマンド)
このコマンドは以下から使用できます。
このコマンドはレイアウトウィンドウ(最近使用した有効なレイアウトまたはレイアウトブックの最初のレイアウト)を開きます。
クリックして図面を配置します。
オーガナイザを使用して図面を配置(レイアウトエディタモード)
オーガナイザのレイアウトエディタで、左側の階層リストから右側のレイアウトブックに、ビューポイント、ビュー、および外部ファイルをドラッグ&ドロップします。(または、オーガナイザの左側の[図面を配置]コマンドを使用します)。
「オーガナイザ」を参照してください。
図面は、以下の規則に従って配置されます。


