電気パネルのラベル配置
電気パネルでは、MEPカテゴリで次の自動テキストパラメータを使用できます。

自動テキストパラメータは次の値を返します:
- パネル名 - 電気パネルの名前。回路の場合、親パネルの名前。
- 負荷相 A/B/C - 相A/B/Cの合計電気負荷。
例:電気機器の皮相電力が15 VAで、相Aのみを使用する回路に属している場合(回路とその相は電気パネル要素の設定ダイアログで定義されます)。15 VAのすべてが負荷相Aに加算されます。
- 合計負荷 - 負荷相A、B、Cの合計。
- 需要負荷相 A/B/C - 相A/B/Cの合計電気需要負荷。計算方法:電気機器が相に加算する皮相電力に、機器の負荷分類に基づく需要率(ディマンドファクタ)の値が乗算されます。
例:電気機器が負荷相Aに15 VAを加算します。負荷分類が「照明」に設定されており、需要率(ディマンドファクタ)が0.8([電気プロジェクト設定]で指定)であるとします。機器が需要負荷相Aに加算する需要負荷は、15 * 0.8 = 12 VAになります。
- 合計需要負荷 - 需要負荷相A、B、Cの合計。