2D部材をオフセット

オフセットは常に一方向で行われます(一方向)。調整する部材はターゲットにオフセットされ、ターゲットの部材は変更されません。

2D部材はその部材平面に垂直にオフセットされます。これはローカルZ方向です。

  • オフセットアジャスタごとに、最大許容オフセット距離([最大オフセット])を設定できます。この距離は、未調整の1D部材間および/または未調整の2D部材平面間で計測されます。

この例では、オフセットアジャスタを使用して屋根の2D部材平面を壁の2D部材に接続しています。


RoofOffsetDialog.png

RoofOffset1.png   RoofOffset2.png

屋根平面:オフセット調整前と調整後


WallOffsetDialog.png
図 1. 2D壁部材を1D柱にオフセット
offset_2Dmember_to_1Dmember_3D.PNG

 

2D部材をオフセット

2Dを1Dにオフセット


OneToOther00321.png

Offset2D1D.png

2Dを2Dにオフセット


OneToOther00322.png

Offset2D2D.png

平行2D部材のみをオフセット


Parallel2D.png

2D-2Dのオフセット調整は、2D部材が平行である場合にのみ行われます

「ターゲットが複数の場合のオフセットオプション」も参照してください。