Graphisoft IDでサインイン - Archicad 27用クラウドライセンス

注記:このワークフローは、新しい「クラウドライセンス」を持っているArchicad 27ユーザーを対象としています。 クラウドライセンスは、Graphisoftストアから購入した一部のサブスクリプションで利用できます。 「Archicadライセンスタイプ」も参照してください。

クラウドベースのライセンスは、ユーザーのGraphisoftアカウントに接続されているため、サインインした場合にのみライセンスが機能します。

初回起動時やプロジェクトを初めて開いたときに、Graphisoft IDでサインインするように促されます。

次のダイアログで、Graphisoft ID(メールアドレスとパスワード)を使用してサインインしてください。

まだGraphisoftアカウントをお持ちでない場合は、[Graphisoft IDを作成]をクリックします。

SignInAC27Cloud2.png 

クラウドライセンスが検出されると、[Archicadを起動]ダイアログが表示されて作業を開始することができます。

Archicadを起動」を参照してください。

注記:Archicadが使用しているライセンスは、[ヘルプ]→[ライセンス情報]で確認できます。

後で

一定の「猶予」期間は、サインインを省略することができます。 この猶予期間中、Archicadをデモ版で使用したり、クラウド以外のライセンス(ハードウェアキー、ソフトウェアキー、ネットワークキー、教育版、エマージェンシーライセンスなど)によって使用することができます。

猶予期間終了後は、クラウドライセンスにアクセスしてArchicadを使用するには、Graphisoftアカウントにサインインする必要があります。

その他のサインインの方法

以下のいずれかを実行します。

[Archicadを起動]ダイアログ(右上)からサインインを使用する

SignInStarterWindow.png 

ステータスバー(画面の右下)でGraphisoft IDを右クリックする

GSIDStatusBar00008.png 

Archicadの[ヘルプ]メニューの[サインイン]コマンドを使用する

サインアウト

Archicadの[ヘルプ]メニューの[サインアウト]コマンドを使用します。

ライセンスが見つからない場合:表示される[ライセンスが見つかりません]ダイアログを使用してArchicadからサインアウトすることができます。

注記:サインアウトするとクラウドライセンスが解除されるため、他のデバイスでも自由に使用することができます。

関連トピック

ライセンスに関するトラブルシューティング

Archicadを複数のデバイスで使用