作業環境設定([オプション]→[作業環境])は、6つの埋め込み設定に分けられます。それぞれの設定は、テーマ別の設定の集合です。
1.[環境設定]:これには、参照線、座標入力、および特定のダイアログボックスの表示方法などの機能のさまざまな環境設定が含まれます。
2.[標準設定]:標準設定は、通常、会社内で標準化されます。
以下の項目を参照してください。
ArchiCADのヘルプメニューからアクセスできる、『はじめにお読みください』の「カスタムインストールパッケージの作成」も参照してください。
詳細は、「ショートカット」を参照してください。
4.ツール設定。ツール設定には、ツールボックス、情報ボックスおよび[ツールの設定]ダイアログボックスの設定が含まれます。
5.パレット。この設定は、[作業環境]ダイアログボックスを開いて定義します。ここではパレットの現在の画面上の状態が保存されます。
「パレット」を参照してください。
6.コマンドレイアウト。 [コマンドレイアウト]には、ツールバーとメニューの設定が含まれます。
変更したい設定の名前をクリックしてください(例えば、「選択と要素情報」)。
作業環境設定に変更を加えると、即座に、設定ページ上部にある設定名がカスタムに変わります。
変更作業が終わったら、[OK]を押してダイアログボックスを閉じて現在の設定を適用します。
最新のカスタム設定は、ArchiCADを閉じて再起動した後もそのままの状態で維持されます。
ただし、新しい設定を変更するたびに、「カスタム」設定は最新の変更に従って再設定されます。長期的に変更内容を保存したい場合は、カスタム設定の内容を名前を付けた設定として保存することをお勧めします。
詳細は、「カスタマイズした作業環境を保存する」を参照してください。