開いている複数のウィンドウ間の切り替えが、より簡単かつ高速になりました。ArchiCAD 19ではタブバーが導入され、ウィンドウを好きなだけいくつでも配置することができます。デザインはOSによって異なります。
Windowsのタブバー
Macのタブバー
•モデルウィンドウ間をすばやく切り替え:タブバーは、ArchiCAD 19で導入されたバックグラウンド処理を利用します。
•複数のモデルウィンドウを開くには、タブバーの新しいポップアップナビゲータを使用します。これにより、ナビゲータパレットを使用するよりもすばやく操作することができます。
ポップアップナビゲータで簡単に切り替え
•各タブには対応するコンテキストメニューコマンドがあり、関連するビューや設定にすばやくアクセスできます。

フロアタブ:他のフロアを開く 展開図タブ:グループから他の展開図を開く
•画像ウィンドウタブには、バックグラウンドレンダリングの進行状況に関するフィードバックが表示されます(CineRenderのみ)。
•タブアイコンは、それがビュー(黄)とビューポイント(橙)のどちらであるか、またビューが現在の設定に適合しているかどうか(警告アイコン)を示します。
•タブをダブルクリック(またはタブのコンテキストメニューを使用)すると、ビューの保存されたステータスが復元されます。
詳細については、『ArchiCADリファレンスガイド』の「タブバー」を参照してください。