BIMマネージャ向けのネットワークインストール

、ArchicadおよびGraphisoftアドオンの標準インストーラは無人モードで展開できます。

デフォルトインストールオプション、または該当する場合はカスタムオプション(別のインストールパスやカスタマイズされたAC作業環境など)を使用して、無人インストールを使用することができます。

この記事では、デフォルトオプションまたはカスタムオプションを使用して無人インストールを展開する方法について説明します。

注: 実行ファイルの実行には管理者権限が必要です。

無人インストール - デフォルトオプション

コマンドラインで、実行ファイルを追加した後にパラメータ--mode unattendedを入力します。

例:

Win

Archicad-30-INT-3000-1.0.exe --mode unattended

Mac(ARMプロセッサ)

/Volumes/Archicad\ 30.0.0/Archicad\ 30\ Installer.app/Contents/MacOS/installbuilder.sh --mode unattended

Mac(Intelプロセッサ)

/Volumes/Archicad\ 30.0.0\ \(Intel-based\ Mac\)/Archicad\ 30\ \(Intel-based\ Mac\)\ Installer.app/Contents/MacOS/installbuilder.sh --mode unattended

これでインストールが開始されます。ユーザーインターフェイスもユーザーの入力も必要ありません。

これ以上のパラメータを設定しない場合、インストールはデフォルト設定で実行されます。

カスタムオプションを使用してインストールを実行するには、下記の手順に従います。

無人インストール - カスタムオプション

無人インストールのカスタム設定は、次の2つの方法で行うことができます。

  • 任意の順番でコマンドラインパラメータを追加します。
  • オプションファイル(コマンドラインパラメータを含む)を追加します。複数のパラメータを使用して、文字数がコマンドラインの制限を超える可能性がある場合は、オプションファイルを使用します。