埋め込みオブジェクトの管理

ライブラリマネージャーの埋め込みライブラリフォルダを開き、埋め込みオブジェクトを表示します。


ManageEmbedded.png

下部にあるアイコンを使用すると、以下の操作を実行できます。

  • 埋め込みライブラリフォルダ内に新規フォルダを作成します。
  • 埋め込みライブラリに新規フォルダを追加します(既存のネットワークまたはローカルフォルダの参照)。
  • 選択した埋め込みライブラリフォルダに新規オブジェクトファイルを追加します。

    「ライブラリマネージャーを使用してオブジェクトを埋め込む」を参照してください。

  • オブジェクトを複製します。新しい名前を持ち、別のGUIDが割り当てられた新規オブジェクトが、埋め込みライブラリフォルダ内のオリジナルオブジェクトの横に表示されます。
  • あるフォルダのオブジェクトを埋め込みライブラリのフォルダに移動します。オブジェクトを選択して[移動]アイコンをクリックします。表示されるダイアログを使用して、オブジェクトの移動先の位置を参照します。
  • オブジェクトを削除します。
    重要: 埋め込みライブラリフォルダからオブジェクトを削除すると、そのオブジェクトファイルの全ての配置済みインスタンスがプロジェクトで表示されなくなり、ドットに置き換わります。オブジェクトは永久に削除されます。オブジェクトを事前に保存していなかった場合、元に戻すことはできません(保存していた場合は、埋め込みライブラリに再び追加できます)。

    MissingObjects.png