新規追加された属性に関するデータ(属性パレット)

ホットリンクの配置や更新、または貼り付けなどによって新規作成された属性には、データフィールドが用意されており、次の情報でこれらを明確に識別できます:
  • 作成日

  • 作成者

  • 作成方法 - 新しい属性がどのように追加されたか(ホットリンク、貼り付け、複製、分解、インポートなど)

  • ソース(ホットリンクファイル名や貼り付けられた要素のソースファイルなど)

このようなデータは、非標準または重複した属性がモデル全体に広がる前に、これらのような追加の、場合によっては予期しない属性を識別および管理するのに役立ちます。

注: 貼り付けおよびホットリンク操作によって属性を追加する方法の詳細については、貼り付けおよびホットリンク時の属性の処理を参照してください。


作成情報をクリア

情報が不要になったら、すべての作成情報(日付、ソース、方法)をクリアできます。1つまたは複数の属性を選択し、コンテキストメニューから[作成情報をクリア]コマンドを使用します。



チームワークでこのようなデータを削除するには、「属性の作成情報をクリア」というアクセス権が必要です。