平面図と断面図の柱の表示

柱の設定の[平面図と断面図]ページを使用します。


ColumnFPSection.png

「平面図と断面図の要素の表示」を参照してください。

隠れ線

陰線処理の属性を定義します。モデル表示オプションで隠れ線をオンにした場合、スラブの下にある柱に対して隠れ線が使用されます。

「組み立て要素のモデル表示オプション」を参照してください。

図 1. スラブ下の柱:陰線処理を使用
ColumnHiddenSlab.png

平面図シンボル

[シンボルタイプ]:[標準]、[単一斜線]、[二重斜線]、[十字線]

注: 断面形状の柱の場合、標準シンボルと十字線シンボルだけが使用できます。十字線は柱の軸を表しており、柱の切断面と一緒に回転します。

十字線には2つの追加設定があります([中心からの距離]および[柱の外側の長さ])。

十字線はグラフィックシンボルであり、モデルの一部ではありませんが、図面のスケールを変更すると、(柱自体と一緒に)十字線のサイズも変更されます。

柱の平面図シンボルのビュー単位の表示(オン/オフ)は、[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]で設定します。


ShowColumnSymbol.png

表面塗りつぶし

「表面塗りつぶしの割り当て」を参照してください。

図 2. 表面塗りつぶしを使用した柱
JamesColumnCoverFill.png
図 3. 表面塗りつぶしを使用した傾斜柱(向き:3Dの歪み)
JamesCoverFillSlantedColumn.png