数式定義プロパティの新規作成:手順
- プロパティマネージャーを開きます([オプション]→[プロパティマネージャー])。
- 新規プロパティを作成します。
- [値定義]パネルの[数式]を選択します。[数式エディタ]ダイアログボックスが表示されます。

- ポップアップリストを使用して数式を定義します:パラメータとプロパティ、単位、関数。

- これらのリストの任意の項目をダブルクリックして、数式エディタに追加します。
例えば、関数から開始します:CONCATを使用して、複数の文字列タイプデータ項目を単一の項目に「連結」(または結合)します。
パラメータとプロパティのデータタイプはアイコンで示されます。

次の例を参照してください:数式定義プロパティ:例。
各パラメータの機能については、以下を参照してください。要素リストパラメータ。
- [値定義]パネルで、プロパティの数式に対応する[データタイプ]を選択します。単位値を持つデータタイプは、[長さ]、[面積]、[体積]、[角度]です(プログラムが適切なものを選択するのに役立ちます。コンテキストヘルプに関する次のセクションを参照してください)。

- 新規プロパティを定義する場合、分類の使用可能な分類を必ず設定してください。
- 必要に応じて、生成されたプロパティ値を確認します。
「数式定義プロパティの評価」を参照してください。