例2:演算子を使用して要素パラメータを変更する
ゾーン高さより30cm低い値を返すゾーンの新規プロパティを定義します。
- プロパティマネージャーで、「吊り天井高さ」という名前の新規プロパティを作成します。
- そのデータタイプを[長さ]に設定します。
- [数式]オプションを選択します。[数式エディタ]が表示されます。
- [パラメータとプロパティ]ポップアップを使用して、高さを最初の数式として追加します。
- [関数]ポップアップを使用して、[減算]演算子を選択(またはマイナス符号を入力)し、「30」と入力します。

- [単位]ポップアップを使用して、単位として「cm」を選択します(または直接入力します)。

関数の実行には、ここにリストされている任意の単位を使用できます(ただしインターフェイスに表示されるプロパティの計算値には、有効な計算単位が使用されます)。
- 以下の数式が生成されます。

- 全ての空間分類要素のプロパティの使用可能な分類を定義します。
- [OK]をクリックしてプロパティマネージャーを閉じ、新規プロパティを保存します。
- 「吊り天井高さ」のプロパティ値をゾーンスタンプに表示します。
