例4:数量を計算して切り上げる
計算された数量を切り上げて、材質(例:レンガ)の標準サイズに適合させます。
- 「レンガの数」というプロパティを作成します。
- 要素の正味体積をレンガの標準体積で除算する、レンガ数を導き出す数式を使用します(体積を体積で除算して数値を求めます)。

- 「発注するレンガの数」という別のプロパティを作成します。
- このプロパティで「レンガの数」プロパティ(上で作成)を整数に切り上げます。
MROUNDUP関数を使用します。
この関数の引数とデータタイプについては、「
倍数に切り上げ [MROUNDUP]」を参照してください。