例10:構造の合計コスト(ドル単位)をリストする

  1. 特定の構造タイプのコストを定義するプロパティを作成します。これは固定値です。ここでは45です。

    CostPerUnit.png
  2. 別のプロパティを定義して、以下の処理を実行します。
    • ユニット当たりのコストプロパティ(上で定義)を体積単位として使用します(コスト値を立方メートルで除算):ユニット当たりのコスト / 1 m3
    • このコストと構造の実際の体積(条件付き体積)を乗算します。

      CostPerUnitVolume.png
  3. 別のプロパティを定義して、結果に文字列「USD」を付加します。
  4. これにはCONCAT関数を使用し、文字列タイプのデータを単一の文字列に結合します。「USD」文字列の前にスペースを追加します。
    注: 合計コスト体積プロパティは文字列タイプのデータではないため、次の図に示すように、STR関数を使用して文字列に変換する必要があります。

    TotalCostVolumeExpression.png

    TotalCostVolumeResult.png