プロジェクト間でのプロパティのエクスポート/インポート

[オプション]→[プロパティマネージャー]の下部にあるボタンを使用して、プロジェクト間でプロジェクトのプロパティセットをXMLファイルまたはプロジェクトファイルでエクスポートまたはインポートできます(全てのプロパティまたは選択したプロパティのみ)。

エクスポートされるデータには、プロパティ名、グループ名、タイプ、デフォルト値、使用可能な分類が含まれます。プロパティの定義済みのオプションセットがある場合は、これもエクスポートされます。


ImpExpProps.png

プロパティをエクスポート

  1. プロパティマネージャーで任意のプロパティまたはグループを選択します
  2. [エクスポート]ボタンをクリックします。

    ExportAllProperties.png
  3. ダイアログボックスで目的のオプションを設定します。

    ExportProperties.png

    分類を含める

    分類とプロパティをエクスポートする場合は、これをオンにします。

    目的のエクスポートオプションを選択します。

    • [プロジェクト内の全ての分類]:全ての分類システムをエクスポートします。
    • [エクスポートされるプロパティにリンクされた分類]:エクスポートするプロパティの中で使用可能なプロパティを含むシステムのみをエクスポートします。
  4. [OK]をクリックします。

プロパティのインポート

  1. プロパティマネージャーで、[インポート]ボタンをクリックします。

    ImportPropsButton.png
  2. [ファイルを開く]ダイアログボックスで、必要なプロパティを含むXMLファイルまたはプロジェクトファイルを検索し、[OK]をクリックします。
  3. ダイアログボックスで目的のオプションを設定します。

    ImportProperties.png

    分類を含める

    • [ファイル内の全てのプロパティ]:全ての分類システムをインポートします。
    • [プロパティにリンクされた分類]:インポートするプロパティの中で使用可能なプロパティを含むシステムのみをインポートします。
  4. [OK]をクリックします。

インポートしたプロパティ、分類、または分類システムがターゲットプロジェクトにすでに存在する場合は、ダイアログボックスでその処理方法を選択できます。

AppendOverwriteProps.png     DupClassification.png

重複するプロパティ:[追加]を選択した場合、重複するプロパティの名前に接尾文字が付加されてインポートされます。

重複する分類システム:[結合]を選択した場合、プロジェクトに存在しない分類がプロジェクトに追加されます。分類が重複する場合、再びダイアログボックスが表示され、処理方法を選択できます。

BIMコンテンツをインポート

[BIMコンテンツをインポート]または[BIMコンテンツをダウンロード]コマンドを使用して、プロジェクトにプロパティ定義をインポートすることもできます。

「BIMコンテンツをインポート」を参照してください。