基準を追加:どの要素をリスト化すべきでしょうか?
一覧表設定の基準パネルを使用して、リスト表示のための要素/構成要素/材質の基準を定義します。
- デフォルトでは、このボタンをクリックすると、プロジェクトで利用可能なパラメータとプロパティのリストが開きます。
- 基準の選択はいくつかの機能に共通します。詳細については、「要素の条件を定義」を参照してください。
- または、基準を追加ボタンのポップアップを使用して、ライブラリ部品パラメータ、またはIFCプロパティにアクセスします:
複雑な基準の定義
- 複数の要素タイプをリストするときは、要素タイプをORで結び付ける必要があります。
- 必要に応じて、[一覧表設定]の開き括弧"(" および閉じ括弧")"の列を使用して、基準をネストすることで、より複雑な基準を指定することができます。

設定を論理的にするため、それぞれの「開き」括弧には必ず対応する「閉じ」括弧が存在します。誤って論理的に対応しない括弧を指定すると、[条件不正!] という警告がパネルの下部に表示されます。
複雑な基準の例
特定のレイヤー上にある全ての壁、スラブおよび柱をリストするとします。
この基準に一致する要素は、以下である必要があります。
下図の括弧は、3つの要素タイプをグループとして囲んでいます。

