干渉グループの定義
グループ1とグループ2で、基準インターフェイスを使用して干渉グループを定義します。
- 全ての要素タイプ間の干渉をチェックするには、両方のグループで同じ基準を使用します。
- 3D要素とMEP要素との間の干渉のみをチェックするには、グループの1つをMEPとして分類された要素に限定します。
- 保存された条件セットを使用して干渉グループを定義するには、[条件セット名]の矢印をクリックして、プロジェクトの条件セットを一覧表示します。

- ここで条件セットを選択すると、その内容によって干渉グループの現在の条件が上書きされます。
- 一覧表示された条件セットは、セットに干渉検出に適用されない条件(2D要素タイプやIFCプロパティなど)が含まれている場合、無効になることがあります。
「事前定義済みの条件設定」も参照してください。
- [追加]をクリックしてダイアログを開き、グループを制限するプロパティとパラメータを選択します。
