干渉検出

この機能を使用して、モデル内の3D要素間の干渉を特定します。干渉は、2つ以上の要素が物理的に交差する場合に発生します。

干渉検出は、要素の2つのグループ間の干渉をチェックすることによって機能します。グループは、ユーザーが選択した基準によって定義されます。

干渉検出を実行する例:

  • 構造とMEP要素との間(MEP要素は、ホットリンクまたは結合された外部MEP IFCファイルから取得したり、Archicad 内でモデル化することができます)
  • コンクリートと鉄骨組み立て要素との間
  • (Uniclass、OmniClass、UniFormatまたはその他の分類システムにより)異なる製品/要素タイプとして分類された要素間
  • 避難経路や障害者用通路の天井高の空間の確認

干渉検出は平面図と3Dウィンドウからのみ使用可能です。

以下の順に選択してアクセスします。

  • [デザイン]→[モデルチェック]→[干渉検出]
  • モデルチェックレポートの[干渉検出]アイコン
  • MEPツールバーの[干渉検出]コマンド