例:体積/表面積の許容値による干渉検出

以下に示す許容値設定を使用して干渉検出を実行します。

以下の2つの立方体の体積は、いずれも1立方メートルです。これらは少しだけ干渉しており、重なった部分の体積はごくわずかですが(体積の許容値は超過していません)、重なった部分の表面積は大きく、表面積の許容値を超過しています。その結果、次のようになります。したがって、干渉検出では、これらの2つの要素は干渉とみなされます。

図 1. 干渉する2つの要素(干渉部分の表面積に基づく)
CollidingSurfaceArea.png