体積/表面積の許容値の設定
必要に応じて、要素の干渉部分の体積/表面積の許容値を定義することができます。
要素の干渉部分の体積/表面積がこの許容値を超過した場合、干渉とみなされます。

体積の許容値
干渉検出では、常に要素の干渉部分の体積を基準として干渉を検出します。
必要に応じて、体積の許容値を設定できます。2つの要素の干渉部分の体積がこの許容値を超過した場合、それらの要素は干渉として処理されます。
表面積による干渉の確認
干渉検出機能では、その他のオプションとして、干渉部分の表面積を確認することもできます。表面積の確認を有効にして許容値を設定すると、干渉部分の表面積がこの表面積許容値を超過した場合、それらの要素は干渉として処理されます。