レンダリング

レンダリング機能を使用すると、3Dモデルのフォトリアルな画像を作成できます。

高品質のレンダリングの作成は、次の項目の相互作用の影響を受ける複雑なファンクションです。

  • 材質
  • 光源エフェクト
  • レンダリング設定

Archicadの内蔵のCinewareエンジンには、設定済みのシーンや使いやすい基本設定が用意され、レンダリングプロセスがより簡単になっています。Cinewareは、対応する材質(数百以上ある事前定義済みの材質のカタログ付き)や光源オブジェクトを処理するのに最適化されています。基本レベルの設定のみを使用する場合でも、最低限の手間で素晴らしいレンダリングをすばやく作成することができます。

一方、Cinewareではフルメニューの詳細設定も使用可能です。詳細設定はMaxon Cinema 4D R21をベースにしており、レンダーのほとんどのパラメータを実装しています。

MaxonのRedshiftレンダラー(GPUベース)は、Archicadに技術プレビューとして含まれていますが、制限事項があります。「 Redshiftレンダリングの使用 」を参照してください。

レンダリング画像は、別のレンダリングウィンドウで生成され、編集はできません。

重要: レンダリングされた画像をプロジェクトと共に保存することはできません。画像を保管するには、手動で保存します。

Cinewareの詳細設定

Redshiftレンダリングの使用

3Dウィンドウの物理ベースレンダリング - 試験機能