AI Visualizer:[生成]タブ
[生成]タブには、テキストプロンプト、ソース画像、および縦横比などの追加設定の組み合わせを使用して、AI画像を定義するためのコントロールが用意されています。
| パラメータ | 説明 |
| プロンプト |
生成する画像の説明を入力します。プロンプトは自然言語で記述しますが、最良の結果を得るには正確かつ詳細に指定してください。段落のように長い文章にすることもできます。 説明文では、指定した画像プロンプトに言及する必要がありますが、AIモデルは番号による参照を認識できません。例えば、「2番目の画像プロンプトのパターンを1番目の画像プロンプトのソファに適用する」ではなく、「そのパターンをソファに適用する」のように記述する必要があります。Visualizerのモデルは、どの画像がパターンを提供し、どの画像に生成対象のソファが含まれているかを判別できます。プロンプト作成のヒントについては、以下を参照してください。 |
| ネガティブプロンプト |
必要に応じて、画像から除外する内容を自然言語で入力します。 AIによって画像に一般的なロゴプレースホルダが追加される場合があります。このフィールドに「logo」と入力すると、それを除去できる場合があります。除去されない場合は、画像を編集してロゴを削除してみてください。 |
| 画像プロンプト |
必要に応じて、Archicadの複数の画像またはインポートした画像ファイルを使用して、画像生成のコンテキストを提供できます。ソース画像はここに表示されます。これらの画像プロンプトは生成される画像の構図をガイドできるため、Archicadで作成されたデザインを画像のベースとして使用できます。特定のテクスチャや色、ムードボードなどのスタイル要素を指定したり、画像に追加する画像プロップを提供したりする用とにも使用できます。 AI Visualizerは、画像プロンプトが使用されている場合、エッジ、色、テクスチャを検出して構図と材質を推測します。例えば、画像の下部近くにある緑色の領域は芝生として解釈されます。最初の画像プロンプトを使用すると、生成される画像の縦横比もそのプロンプトによって設定されます。 画像プロンプトを使用しない場合、テキストプロンプトおよびその他の設定に基づいて画像が生成されます。 Archicadファイルからの画像を使用するには、ビュー一覧から選択するか、プロジェクトで目的の3Dビューを設定し(スクリーンショットに使用されます)、更新をクリックします。画像をインポートするには、インポートをクリックして目的の画像ファイルを選択します。更新された画像またはインポートされた画像が表示されます。画像をクリアしてテキストプロンプトのみから生成するには、[X]をクリックします。 このオプションは、テキストプロンプトやその他の設定と組み合わせて使用され、画像の生成方法に影響を与えます。少なくとも1単語のテキストプロンプトが必要です。 |
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類似画像を生成 (画像の生成に無料モデルを使用している場合のみ表示されます) |
現在の画像と一貫性を保ちながら、変更した設定(別のテキストプロンプトやスタイルなど)を反映した画像を生成します。別の画像を生成するには、このオプションの選択を解除します。 |
| シームレスタイリングを有効にする | 壁紙、画像塗りつぶし、テクスチャなどに使用できるシームレスなタイルパターンを生成します。これを選択した場合、テキストプロンプトは自然言語を使用した文章ではなく、プロンプトの各セグメントをカンマで区切った説明的なテキストの文字列にする必要があります。 |
| クリエイティブ度 | 生成されるタイルパターンをソース画像からどの程度変化させるか、またはテキストプロンプトのみに基づくタイルをどの程度抽象的にするかを指定します。パーセンテージの数値をクリックして値を入力するか、ドラッグして目的のパーセンテージを設定します。値が大きいほど、より色彩豊かで創造的な結果が得られます。 |
| 縦横比 | 1つ以上の画像プロンプトがロードされている場合、縦横比は自動的に最初の画像プロンプトと一致します。それ以外の場合は、生成される画像の縦横比を選択します |
| 設定を復元 |
AI Visualizerによって以前に生成されたビューが選択されている場合、クリックすると、選択した画像の生成に使用されたプロンプトと縦横比に変更されます。類似画像を生成が自動的に選択されます。呼び出したプロンプトから別の画像プロンプトを選択して生成することもできます(たとえば、ファイル内の別のビューに同じプロンプトを適用するなど)。また、プロンプトや設定を少し変更して、新しい出力を調整することもできます。 構図、スタイル、アップサンプリング、およびソース画像に適用した編集内容は呼び出せません。 注: AI Visualizerで生成した画像には、PNGファイルとして保存するか、図面/ビューにビットマップとして配置すると、呼び出し可能なメタデータが付加されます。生成された画像を.pngファイルとして共有するか、共有図面内のビットマップまたはビューポートオブジェクトとして共有することで、プロンプト/設定を他のユーザーと共有できます。選択した画像が.pngまたは.jpgファイルとして再圧縮されている場合、その作成に使用されたメタデータは破棄され、復元できなくなります。
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| 生成 | 画像を生成します。画像が生成されるとプログレスバーが表示されます。新しい画像を生成すると、以前の画像は破棄されます。後で参照するために画像を保存する場合は、新しい画像を生成する前に[保存]タブのいずれかのオプションを使用してください。 |