ホットリンクモジュールのプロパティを更新 - 試験機能
標準ワークフローでは、分類/プロパティデータの自動インポートおよびエクスポートをサポートしています。
[ホットリンクモジュールのプロパティを更新]機能は、ホットリンクモジュール要素(ホストファイルに属する要素だけでなく)のプロパティも含めるように、このワークフローを拡張します。
この機能を有効化
[オプション]→[作業環境]→[追加オプション]→[試験機能]に移動します。
[ホットリンクモジュールでのプロパティ更新を有効化]チェックボックスをオンにします。
これは試験機能であり、将来のリリースでは変更されたり、削除されたりする可能性があります。ぜひ、一度お試しください。
「試験機能」を参照してください。
推奨ワークフロー
- ホストプロジェクトを開き、全てのホットリンクモジュールを更新します。チームワークでは、送信と受信を行います。
- データ交換に使用するインタラクティブな要素一覧表を保存します。
- [一覧表からプロパティ値をエクスポート]コマンド([ファイル]→[相互運用性]→[分類とプロパティ])を使用してプロパティをExcelにエクスポートします。
- コンサルタントが、必要な新しいまたは変更されたプロパティデータでExcelファイルを更新します。
- [要素にプロパティ値をインポート]コマンドを使用して、改訂したプロパティデータをExcelファイルからインポートします。
進行状況を示すフィードバックを使用して、インポートプロセスを一時停止または再開できます。

終了したら[完了]をクリックします。
