プロジェクトファイルの種類(開く)
プロジェクトファイル(.pln、.pla、.bpn)
Archicad、バージョン17以降のArchicadプロジェクトファイルとMEP Designerプロジェクトファイルを開くことができます。
以前のバージョン(17以前)のプロジェクトファイルを直接開くことはできません; まずファイルを変換する必要があります。
変換するには、プロジェクトをバージョン17-29で開いて保存します。それからプロジェクトを開くことができます。
「Archicadファイルと保護の互換性」も参照してください。
単独プロジェクト(.pln)
単独プロジェクト(.pln)は主なネイティブプロジェクトタイプです。.plnファイルには、プロジェクト用に生成された全てのモデルデータとビューに加えて、デフォルト設定、属性、およびライブラリ参照が含まれています。
アーカイブ(.pla)
アーカイブファイルは単独ユーザープロジェクトに似ていますが、プロジェクトで使用されるライブラリ部品の参照だけではなく、ライブラリ部品(背景画像およびリンクテクスチャ)自体を全て含んでいます。
詳細は、「アーカイブプロジェクト」を参照してください。
バックアッププロジェクトファイル(.bpn)
バックアッププロジェクトファイル(.bpn)を開くと、破損したプロジェクトファイルを最後に保存したときの状態に復元できます。ただし、[オプション]→[作業環境]→[データ保護と完全性]で[バックアップコピーの作成]のチェックボックスがオンになっていることが条件になります。
バックアップファイルを開くには、次のいずれかの操作を行います。
Archicadテンプレート(.tpl)
詳細は、「テンプレートファイル」を参照してください。
2Dライン(.2dl)
これらのファイルは、ベクトル3Dエンジンを使用した3Dウィンドウから保存したベクトル図面です。この図面はモデル情報を持たず、平面図ワークシートで2Dツールを使って修正できます。
重要な注記:3Dウィンドウでは、このオプションはベクトル3Dエンジンでのみ使用可能で、ハードウェアアクセラレーションモードでは使用できません。
モジュールファイル(.mod)
詳細は、「モジュール(.mod)ファイルの作成」を参照してください。