レンズおよびフィルター(Cineware効果)
この効果は、Cinewareエンジンの[レンダリングの設定]の詳細ビューで使用できます。
円柱レンズ
このオプションを使用すると、他の投影タイプを使用する場合に比べ、はるかに大きい領域をスクロールすることができるため、例えば、360°のパノラマビューを実現できます。
レンズフレア
これをオンにすると、シーンにレンズフレア効果をレンダリングできます。

ランプツールの設定のレンズフレアも参照してください: 一般光源とエフェクト。
Physical Skyの「太陽光」設定のレンズフレアも参照してください。
ミディアムフィルタ
画像から色値のピークを削除します。
中間フィルタ効果を増減させるには、[バンプ強度]を使用します。
オブジェクトグロー
これをオンにすると、シーンにグロー効果をレンダリングできます。
「材質」の「グロー(Cineware材質チャンネル)」を参照してください。
シャープフィルタ
このフィルタは画像の遷移を強調します。これにより、エッジが強調されます。
シャープフィルタ効果を増減させるには、[バンプ強度]を使用します。30%の強度でフィルタを使用してみてください。
ソフトフィルタ
隣接する各ピクセルのバランスがとられ、ソフトな遷移が生成されます。
ソフトフィルタ効果を増減させるには、[バンプ強度]を使用します。