移行環境設定

このダイアログを開くには、移行するプロジェクトを選択画面の下部にある移行環境設定をクリックします。


一部のチームワークプロジェクトを移行対象として選択した状態の本ツールのメイン画面

ここでの設定は、今回の移行処理で移行される各チームワークプロジェクトに適用されます。


デフォルト設定の移行環境設定ダイアログ。元のチームワークプロジェクトは、移行後に名前が変更されます。

元のプロジェクトのロックを解除

このチェックボックスはオフのままにしておくことをおすすめします。この設定により、移行後に元のプロジェクトがロックされ、チームメンバーが元のプロジェクトではなく移行後のプロジェクトを使用するようになります。

このチェックボックスをオンにすると、元のプロジェクトには引き続きアクセスでき、チームメンバーがそのまま作業を継続できます。

モノリスライブラリを移行

バージョン固有のモノリスArchicadライブラリ(例:「Archicad 26 ライブラリ」)を使用しているプロジェクトの場合、このオプションはバージョン固有のライブラリへの参照がモノリス移行ライブラリへの参照に置換されます。

注:
  • このオプションでは、モノリス移行ライブラリ自体はアップロードされません。そのため、このオプションをオンにすると、ライブラリ部品が見つからない状態になる可能性があります。
  • このオプションは、グローバルライブラリ(ライブラリパッケージ)を使用しているプロジェクトには影響しません

BIMcloudの代替アドレスを保持

注: BIMcloud Software as a Serviceでは、この設定は不要です。

BIMcloudの代替アドレス経由でアップロードされた外部コンテンツを含むプロジェクトの場合、このオプションをオンにすると、それらの参照が保持されます。オフにすると、参照はBIMcloudのプライマリアドレスに置換されます。BIMcloudのアドレスの詳細については、サーバー接続を参照してください。

プロジェクト名の変更

接頭文字(名前の前)または接尾文字(名前の後)を選択して、元のプロジェクトと移行後のプロジェクトを区別します。プレビューで、適用後のプロジェクト名を確認できます。